霊園内 法面土留め工事(擬木)

before/after

霊園内に設置されていた既存の鋼管(土留め)柵は、経年により土砂が堆積し、柵を越えて流出する状態となっていました。
流れ出た土砂が、隣接する公園法面や寺社墓地の外壁を押す危険な状況であったため、改修工事を実施しました。

既存柵を撤去後、法面を丁寧に整地し、景観にも配慮した擬木の土留め柵を新設。
土砂の流出を防ぎ、安全性と周囲環境に調和した霊園空間へと改善しました。