寺院石段階段の補修工事
before/after




参拝者や利用者の多い石段階段の補修工事を行いました。
経年劣化の影響により、石段が中央を境に左右で高さにずれが生じ、さらに外側へ向かって傾斜している状態となっていました。
段差の不均一も見られ、安全面での課題がある状況でした。
本工事では、既存石材を丁寧に設置・調整し、高さおよび勾配を適正に修正。
歩行時の安定性を確保するとともに、歴史的景観を損なわないよう慎重に施工を行いました。
多くの方が利用される階段だからこそ、安全性と美観の両立を重視した補修工事となりました。


