法面保護工・管理通路設置
before/after








道路横の高低差がある公共管理地において、法面保護工および管理通路設置工事を行いました。
対象箇所は、ケンチブロックが施工された急な法面で、これまで管理地への安全な出入りが難しい状況でした。
そこで、点検・維持管理が行いやすくなるよう、簡易的なたんかんパイプを使用した管理通路を新たに設置しました。
併せて、法面全体には防草シートを敷設し、雑草の繁茂を抑えることで、今後の維持管理負担の軽減と作業時の安全性向上を図っています。
本工事は、高低差のある法面での作業となり、常に転落の危険を伴う高所作業でした。安全対策を徹底し、作業手順・足元確認・資材の取り扱いに細心の注意を払いながら、一つひとつの工程を慎重に進め、無事に完成することができました。


