法面保護工・管理通路設置
道路横の高低差がある公共管理地において、法面保護工および管理通路設置工事を行いました。
対象箇所は、ケンチブロックが施工された急な法面で、これまで管理地への安全な出入りが難しい状況でした。
そこで、点検・維持管理が行いやすくなるよう、簡易的なたんかんパイプを使用した管理通路を新たに設置しました。
併せて、法面全体には防草シートを敷設し、雑草の繁茂を抑えることで、今後の維持管理負担の軽減と作業時の安全性向上を図っています。
本工事は、高低差のある法面での作業となり、常に転落の危険を伴う高所作業でした。安全対策を徹底し、作業手順・足元確認・資材の取り扱いに細心の注意を払いながら、一つひとつの工程を慎重に進め、無事に完成することができました。
看護学校休憩所 土間打換工事
看護学校敷地内の休憩所にて、土間の打ち換え工事を行いました。
既存の床はインターロッキングで施工されていましたが、経年劣化により傷みが目立つ状態となっていました。
そこで、耐久性とメンテナンス性を考慮し、土間コンクリート仕上げへ変更。
利用される方々が安心して快適に過ごせるよう、平滑性と排水に配慮しながら丁寧に施工しました。
街渠(縁石)補修工事
大型車両の出入りが頻繁にある事業所入口にて、街渠の補修工事を行いました。
長年の使用により、既設街渠ブロックの破損・欠損・沈下が発生。
特に大型ダンプ等の通行荷重の影響により、縁石部分にひび割れや段差が生じている状態でした。
本工事では、既存街渠の撤去後、路盤を再整正し、強度を確保したうえで新規縁石を据え直し。
出入口部という特性を踏まえ、荷重に耐えうる施工を実施しました。
通行の安全性を確保するとともに、企業敷地入口としての機能性・耐久性を向上させる補修工事となりました。
寺院石段階段の補修工事
参拝者や利用者の多い石段階段の補修工事を行いました。
経年劣化の影響により、石段が中央を境に左右で高さにずれが生じ、さらに外側へ向かって傾斜している状態となっていました。
段差の不均一も見られ、安全面での課題がある状況でした。
本工事では、既存石材を丁寧に設置・調整し、高さおよび勾配を適正に修正。
歩行時の安定性を確保するとともに、歴史的景観を損なわないよう慎重に施工を行いました。
多くの方が利用される階段だからこそ、安全性と美観の両立を重視した補修工事となりました。
公園整備 (防草+ネットフェンス+アスファルト舗装)
区が管理する公園にて、防草対策・ネットフェンス設置・入口部のアスファルト舗装工事を行いました。
広い公園敷地の外周をネットフェンスで囲い、敷地内全体には防草シートを敷設することで、雑草の繁茂を抑え、維持管理の負担軽減を図っています。
園内には樹木が多く、伐採後の幹や根が残る中での作業となり、下地調整には苦労しましたが、現地状況に合わせ丁寧に施工しました。
あわせて入口部分をアスファルト舗装とし、安全かつスムーズに出入りできる公園環境を整備しています。
マンション改修工事(階段・スロープ・土間コンクリート・タイル張替え)
マンション出入口付近の階段およびスロープの改修工事を行いました。
自転車なども通りやすいようスロープ幅を広げ、動線を改善しています。
霊園墓地廻り舗装工事
霊園内の墓地周辺通路におけるアスファルト舗装工事を行いました。
これまで通路部分には雑草が生い茂り、足元が不安定で歩きにくい状態となっていました。
特に雨天時には滑りやすく、お墓参りの際にご不便をおかけしている状況でした。
舗装を行うことで、足元が安定し、季節を問わず歩きやすい通路となりました。










